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IL VENTO


今回、私S尻 初のサイクリング企画でしたので、選んだお店やルートに
満足して頂けるかどうか心配やドキドキしていましたが、走り終えて
「楽しかった」等の声を、聞いてすごく安心しました。

桜峠~安部街道~不動の滝

滝の前で記念写真して、お蕎麦屋さんへ向かいます

つど野さんの蕎麦、美味しかったです
次は羽鳥方面へ

蕎麦の後は、べつ腹のスイーツを食べて大盛り上がり
走っている時より、食べておしゃべりの休憩タイムが多いサイクリングでした。


  • 不動の滝の帰り道にて 農家のお母さんから木イチゴを頂きました ありがとうございました。
    不動の滝の帰り道にて 農家のお母さんから木イチゴを頂きました ありがとうございました。





投稿者:カネボウ通り店 | 日時:2013年5月19日18時51分 | イベント情報

公開が遅れましたが、予定どうりに開催します。

飛び入り参加もお待ちしています。


※ お店は、通常どうり営業します。 










投稿者:カネボウ通り店 | 日時:2013年5月18日20時8分 | イベント情報

初心者向けサイクリングを行ないます。

お店を出発して 安倍川方面にお蕎麦を食べて
その帰りにスイーツを食べてお店に戻ります。

5月19日(日)
集合場所: バイシクル わたなべ カネボウ通り店 AM10時頃出発
往復40kmほどで、食事代として2~3千円を見て下さい。

※滝を観に行きますので、出来れば運動靴でのご参加を希望します。

こだわりの美味しいお蕎麦&スイーツですよ。
ぜひぜひご参加下さい。
詳細はスタッフまで宜しくお願いします。








投稿者:カネボウ通り店 | 日時:2013年5月18日10時19分 | イベント情報

最大の難所は通過した
もう、あんな所は無いだろう
しかし道は荒れ放題
このころになると、こんな場所にもすっっかり慣れて
すぐ安全なルートを見つけだし、すんなり通過出来るようになってきた

もう、ほとんど走行できる所が無くなって来た
ひたすら押し、担ぎの世界である

道が陥没していたら、下に安全な足場を確保しバイクを引きずり下ろす

担ぎ上げる、予備チューブが役にたった

野生動物いたら観賞する余裕も、とにかく、鹿が多いんだ

連係作業も慣れてきた

今度は日本カモシカ君だ!
走ってる時に目の前に現れると、びっくりするぞ!!

さあ、ゴールは間近だ
あと2Kmほどだ、高度計もずっと1000mを越えている

しかし、それは突然目の前に現れた

完全に道が無くなっている
前に進もうなんて考えは、いっきに吹き飛ぶ様だ

「引き返そう!」
全員一致の解答だ、というより他に道は無い
しかし、ここまで来るのに6時間以上かかっているのだ
すでに午後3時を回っている、そして日没が近づいている
「やばい、急ごう!!」
暗闇になったら、あの危険地帯を越えるのは無理だ
最悪、野営を覚悟する、下手に動くよりそれがいい
急げ、急げ

帰りは下りなので、上りで走れなかった所でも走行可能だ
ペースを上げる
なんとか明るいうちに危険地帯を通過
段々と周りが暗くなり、路面と景色の区別がつかなくなってきた
先頭を行く私が岩を避けきれず落車1回
その後、真っ暗になった林道をなんとか無事下りきった。

やっとの思いで辿り着いたスタート地点
もう夜の7時を過ぎている
とにかく全員無事に帰ってこれた事にほっとする

杉川林道は完全に消滅したと言っていいでしょう
あまりの崩壊のひどさに、復旧工事も不可能でしょう
また、それだけの予算も有るかどうか

今回これが最後の杉川林道サイクリングと成りました
もう訪れることは無いでしょう
せめて2年前に来た時に皆を誘っていれば
全員で完走出来たのが、悔やまれる一日でした

終わり



  • 2年前に完走した時のゴール地点
    2年前に完走した時のゴール地点
  • 水は豊富なので水分補給には困らない
    水は豊富なので水分補給には困らない
  • やっぱりスケールが大きい
    やっぱりスケールが大きい
  • 人が入ってないせいか、鹿がそこらじゅうに
    人が入ってないせいか、鹿がそこらじゅうに


投稿者:カネボウ通り店 | 日時:2013年5月14日18時32分 | お知らせ

道の荒れ方はヒドクなる一方で良くなる気配が無い
遠くからでも、幾つもの崩落場所が確認でき
状況を想像して、思わずため息が出てくる

そして、今回最大の難所に出くわし、みな緊張の為,息を呑む
道が無くなりガレ場の斜面が!!
見た目には横切るのが優しそうだが、
右下は一気に数百メートル落ち込んで、何処にも足場もひっかかりも無い
転んだら間違いなく谷底へ落下だ!

試しに、私がバイクを担ぎ進む
しかし!!
足場もろく、全く動けなくなってしまた。これが、その時の写真。
一歩踏み出すと数メートルずり落ちる、
スピードがついたら、止める事はできない。横切るのは不可能だ
引き返し、皆でルートを検討し合う
まず右上にひっかかている大木(流木)がしっかり固定されているのを確認する
ここまで、バイク4台を引き上げ、中継地点とし、向こう側に見える岩場に皆で体を確保する。
そして一台づつバイクを手渡しで運ぶ
なんとか、無事突破できた。
最大の難所だったが、緊張のあまり写真はこの一枚しか無い、当然だ

ここは別の所だが、谷側は、だいたいこんな感じ

その後も、難所は数回
大抵は上部を大きく迂回して通過
「あそこを行くしか無い!!」

しかし,急斜面は岩と、砂利と、倒木の枝が邪魔をする
バイクをばらして何度か往復して運ぶ

次から次への難関
予想外の荒れ様
メカトラブル
大幅に計画時間がオーバーしている
ゴールした後に、予定していたはずの、
展望台のベンチで、おにぎりとノンアルコールビールの乾杯の時間はもう、とっくに過ぎている
皆、焦りを隠せない、早く進まなければ

そして、秘かに予感していた結末が

つづく


  • 共に、トライアルの技術をお持ちのUさん、T君
    共に、トライアルの技術をお持ちのUさん、T君
  • 進むにつれ、乗車率が悪くなる
    進むにつれ、乗車率が悪くなる
  • 絵的には、凄そうだが
    絵的には、凄そうだが
  • 実は、こういう細かい砂利のガレ場が危険
    実は、こういう細かい砂利のガレ場が危険


投稿者:カネボウ通り店 | 日時:2013年5月14日12時26分 | お知らせ

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