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ウェア

アクセサリー

必需品から機能性に優れた小物まで。
用途や季節に合わせて使い分けたいアイテムがズラリ

ロードレースやクロスカントリーなら軽いもの。
目的に合ったヘルメットを

頭を守ってくれるヘルメットは、目的によって形状やデザインが異なります。ロードレース用は、軽くて空気抵抗を受けない設計になっており、換気機能に優れています。一般的な街乗り用としてもよく使われます。オフロード用には、木の枝や泥などを避けるため、帽子のつばのようなバイザーが付けられていることが多いですが、強度や機能性はロードレース用と大きく変わりません。そのほか、ダウンヒルやフリーライドといった競技では、安全面からフルフェイスが使われることがほとんどで、土の上やスケートパークで遊ぶBMXでは、「半キャップ」「ハーフキャップ」などと呼ばれる衝撃に強いヘルメットが使われます。

汗止め、風よけとしてオールシーズン使える便利アイテム

暑いときは汗止め、寒いときは風よけとして、オールシーズン使えるアイテムです。サイクルキャップやバンダナ、耳まで覆うウインターキャップなど種類はさまざま。デザインもシンプルなものから、ちょっと目を引くカラフルものまで多彩で、ファッションアイテムとしても一つは持っていたいものです。

機能的なレンズでさらにクリアな視界の確保も

直射日光を避け、虫やホコリなどの異物から目を守ってくれるのがアイウェアです。また目が乾くのを防止し、クリアな視界を確保してくれます。ファッション用よりもレンズのカーブが深い一般的なスポーツ用で十分ですが、特に自転車用としては、紫外線の量によってレンズカラーの濃度が変化し昼夜を問わず使用できる「調光レンズ」、路面やガラス面等からの反射光を遮る「偏光レンズ」を使用したものなど、視界確保のためレンズにもさまざまな工夫が施されています。

グリップ力アップで握力低下を抑制。
シフトチェンジなどの操作性も考慮に

けがの防止や防寒対策というのもありますが、シーズンに関係なくグローブは、体を守ってくれる重要なアイテムです。特にビギナーは、走行中前傾姿勢を維持しようと腕や手に力が入り強くハンドルを握ってしまいがちです。そうすると路面からのショックをダイレクトに受けるため、手のひらには想像以上の負担がかかっています。走行距離に関わらず、手のひらに痛みを感じる人も少なくありません。夏はハーフフィンガーグローブ、冬は指先までのフルフィンガーグローブをはめるのが一般的。外気温に応じた保温性の確保には、インナーグローブと組み合わせも有効です。

思い切ったアクティブな走りのために

プロテクターは、主にオフロードをアクティブに駆け抜けるダウンヒルなどの競技で使われます。ヒジやヒザなどの関節部をはじめ、胸や肩など体のあらゆる部分を、転倒した際の衝撃から守ってくれます。

各種ウォーマーを活用してウインターライドをより快適に

秋口から春先まで、ウインターライドを快適にするためには、ネックウォーマー、イヤーウォーマー、アームウォーマー、レッグウォーマーといった小物の活用もおススメです。走って体が温まってきたら、外してポケットに収納できるので、便利に使えます。形が似ていますが、夏場に使われるのはアームカバーとレッグカバー。紫外線から腕や膝下のお肌を守ってくれます。

ムレやニオイも気にならないシューズの中もスッキリと

汗をかいて、シューズの中がムレたり、ニオイが気になったり。そんな心配を解消してくれるのが、通気性と吸汗速乾性に優れたソックス。自転車に乗るときだけでなく、さまざまなシーンで使えるものが揃っています。定番はくるぶしの上のあたりまでのソックスですが、ふくらはぎのムクミや疲労を考慮した膝下までのロングタイプもあります。

ツーリングに必要な荷物もラクラク
通勤や通学にはオシャレなメッセンジャーバックも

着替えや補給食などの荷物もライディングの邪魔にならないようにラクラク持っていけるのがバックパック。ちょっと遠出する際などに重宝します。自転車専用モデルは、背中にフィットするようにバックパックの背面が丸みを帯びていて、通気性も十分に考慮されています。また自転車に乗りながら水分補給ができるハイドレーションバックは、暑い時期や長距離のライディングに便利です。通勤や通学には、肩がけのメッセンジャーバックもおススメです。デザインも豊富で選ぶ楽しみも増え、スタイリッシュな走りのアクセントになるアイテムです。

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