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コンポーネント(MTB編)

タフなライディングに耐える操作性で
第3のコンポメーカーが台頭。

アメリカ生まれの新進気鋭のコンポーネント・ブランドSRAM

マウンテンバイク(MTB)ではシマノ製品に加え、「第3のコンポメーカー」として成長著しいSRAM(スラム)。1987年にイリノイ州シカゴに誕生した新進メーカーですが、特にMTBを中心に大きくシェアを伸ばしています。
もともとはシマノやカンパに互換性のあるパーツメーカーとしてディレイラーやスプロケットなどを供給しており、軽さと耐久性のバランスや、グリップレバー(ツイスターシフト)やトリガーシフターといった悪路に向いた製品に定評があったブランド。このどちらも現在では独自規格のコンポーネントでラインナップされており、数多くの完成車に採用されています。
また2005年には独自規格のロードバイク用コンポーネントを発表。1本のレバーでシフトアップ、シフトダウンをコントロールする「ダブルタップレバー」を特徴に、レース、市販車の双方でユーザーを広げています。


SLAM XX

シマノ初のオフロード用ダブルギア・クランクを採用「XTR」

スポーツバイク業界を牽引するシマノでは、オフロード用ダブルギア・クランクを初めてMTBコンポーネント最上位機種の「XTR」に採用。特に緊迫した場面でその効果を発揮し、ライダーが望む「レースのペースを乱さないコンポーネント」を実現しています。また「トレイル用コンポーネント」パーツとの交換も可能。フロントをトリプルにしたり、ブレーキを強化したり、ライディングに合わせてチューニングすることができます。

シマノ XTR

MTBのコンポ選び

ロード同様、MTBのコンポーネントも、将来目指すステージや乗り方を考えて、グレードアップする余地のあるモデルを選びたいところ。MTBを本格的に使う場合、泥の噛み込みによって特にリアディレイラーやリアスプロケの消耗が激しくなりますので、ロードよりもランニングコストを考慮したパーツ選びが必要かもしれません。
ブレーキは、主流のVブレーキに加え、近年では泥汚れに強いディスクブレーキが一般的になってきました。一発の効きや調整の容易さではまだVブレーキに軍配が挙がりますが、マッドや降雨時といったシチュエーションではディスクブレーキのアドバンテージが光ります。
またシフターもロード以上に悩ましい分野です。シマノのラピッドファイヤに代表される信頼のプッシュ式、ハンドルをしっかり握ったままで多段変速にも対応するグリップ式(SRAMのグリップ/ツイスターシフターが代表格)、MTBではあまり普及していませんがデュアルコントロールレバータイプなど数多くの種類があり、どれがいいと一概には言い切れないからです。



シマノ ディスクブレーキ

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