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ツーリングバイク(ランドナー/キャンピング)

ショートトリップからロングツーリングまで
スタイルに合わせて選べるツーリングバイク

ツーリングバイクは、その名の通りツアー=旅の移動手段として考えられたバイク。スポーツバイクと違ってライディング以前に“移動”という目的がありますので、スピードよりも長距離を安全に走れること、軽量性よりも荷物の積載性や耐久性を重視した造りになっています。
使用シチュエーションがシクロクロスやクロスバイクと似ているため、近年ではこれらをベースにキャリア用の取り付け穴を設け、ツーリングに対応したモデルも見られます。ロードバイクほどバシッと決めなくても似合うカジュアルさがあり、街乗りにも向いたモデルと言えるでしょう。

乗る距離によって選ぶ2種類のタイプ

ツーリングバイクを大きく分けると、短距離向きの“ランドナー”、長距離向きの“キャンピング”があります。両者に共通していることは、ドロップハンドルを装備するもののロードバイクに比べて若干前傾を緩く、サドル位置も低めに設定することが多いこと、耐パンク性を高めるため30c~35cのタイヤを装備し、簡易タイプではないフルカバードの泥よけを装着していること、キャリアを取り付けるためのマウントやダボ、ネジ穴などが用意されていることなどです。

ランドナー

クルマや電車を併用して、旅先で楽しむ

ランドナーとは、フランス語で徒歩や自転車で旅をする人の意。日本では、そのような用途に使われるバイクをランドナーと呼んでいます。主に近距離用として設計され、旅先で乗ることを想定して、輪行や車載に適する小型のフレームに650規格のタイヤを組み合わせ、前後にキャリアを装備するスタイルが主流。一般的にはタフな使用に耐えられるようクロモリフレームが採用されています。
近年では生産モデルも少なく、クロスバイクとの間で悩まれるお客様も増えています。コンパクトさを決め手としましょう。

キャンピング

自転車で行く旅を、楽しむ

ランドナーと比較して、より長距離・高速度に対応したモデル。シクロクロスやクロスバイクにキャリアや泥よけをつけたモデル、と言ったほうが理解しやすいかもしれません。疲労を抑えるために前傾を緩くしたり、荷物満載時の登坂を考えて低めのギア比を選ぶといったチューニングで、数カ月にもおよぶツーリングでも無二のパートナーとして活躍します。

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