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通勤・通学/CITY/キッズ/3人乗り

安全に、快適に、人と荷物を運ぶために
シティサイクルには、自転車のエッセンスが詰まっています

マウンテンバイクが競技コースだけの乗り物ではなくなり、本格派ロードバイクの人気がいくら高まっても、自転車の「安全快適に人と荷物を運ぶ」乗り物としての基本は、家庭向けに作られたシティサイクル(軽快車)をおいて語ることはできません。
普段着で気負うことなく乗れて、どなたでも快適に安全なサイクルライフを実現できるシティサイクルは、自転車のある生活を楽しむすべての方にとって、いつも一番身近で、一番特別な存在です。安価で部品の調達も容易なので、出先での万一のトラブルの際も、飛び込みのショップで対応可能。この安心感のため、あえてシティサイクルをツーリングバイクのように使うライダーもいるほどです。
日本で販売される自転車の50%以上はシティサイクル。「一般用自転車」のひと言ではくくれない、独自の魅力があります。

通勤・通学

移動に主眼が置かれた高性能モデル

シティサイクルの中でも、比較的高速・ロングライドに対応した走行性能を持つ通勤・通学モデル。服装や天候による影響をなるべく受けないように、チェーンガードや泥よけがフルカバー型とされ、ライトも標準で備えるモデルがほとんどです。
通学に使用する場合は、校則によってハンドルの形状やスタンド形式に決まりがある場合がありますので、お求めの際はご確認ください。

CITY

誰もが真っ先に頭に浮かべるスタンダード

カマキリ型のハンドルと、スカートでも乗れるように工夫されたフレームが特徴的な、典型的なシティサイクル。「一般用自転車」と言えば、一般的にこのタイプを指します。低速での安定感を高める設計になっていて、チェーンが密閉されているなど、全天候型でメンテナンスの間隔を延ばす工夫もなされています。
婦人用としての利用も多いため、リヤホイールに服のすそを巻き込まないようドレスガードと呼ばれるカバーを付けたり、カラフルなフレーム色、革製のサドルを設定するなど、ファッショナブルなモデルが多いことも特徴です。

キッズ

大切なお子様に、大切な思い出を

キッズという明確なカテゴリーがあるわけではありませんが、年齢(からだの大きさ)に合わせて各メーカーからお子様向けのモデルが発売されています。
キッズ向けの中でも、身長100cm~120cm程度までのお子様向けの幼児向けモデルと、それ以上の身長と大人向けモデルの間を埋める子ども向けモデルに大きく分けることができます。
幼児向けモデルは補助輪を標準装備していますが、さらに大人が後ろから操作できる手押しハンドルを備えて、1~2歳のお子様と大人が楽しみながらトレーニングを行えるモデルも人気です。
ビアンキやルイガノといった一流ブランドをはじめ、自動車メーカーの名前を冠したモデルも多く、乗る本人よりも選ぶ大人の視点を強く意識した面白いカテゴリーといえます。

3人乗り

がんばるママ&パパさんを応援する、安全な3人乗り

平成21年の道交法改正で、これまでは各自治体によって規則がバラバラで、事実上グレーゾーンとなっていた自転車の3人乗り(幼児の場合)が、一部を除いて明確に禁止されました。一部というのは、「3人乗りに対応した自転車」で、「16歳以上の運転者が、6歳未満の幼児を乗せる場合」なら、OKということです。
そのため、社団法人自転車協会が安全な3人乗り自転車の規格を定め、各メーカーから対応したモデルが登場しています。
3人乗り自転車の主な特徴は、・フレームの強度が高い ・低速のフラつきを防止する設計 ・幼児を乗せる際に安全なように停車時にハンドルをロックできる などが挙げられます。前輪が2輪の3輪車として、大幅に安定性を高めたモデルもあります。
これらの特徴から、どうしても価格が高くなってしまうのがネックですが、自治体によっては補助金が出る場合があります。金額も対象も自治体によって異なりますので、ご購入の際にはショップにお確かめください。


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